お風呂ネット ふくい
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設立趣旨
会長あいさつ

18年度活動報告
設立趣旨
福井のお風呂と健康を考える会 -お風呂ネットふくい- 

 私たち日本人にとっての入浴の意義は単に苧潔の保持だけでなく、心の安らぎ・癒しという点でも生活の中に深く根づいたものであるといえます。
 
 平成13年に福井商工会議所が実施した「疲労とストレス調査」によると、福井で働く人の5人に1人はストレス解消の方法を“入浴”と答えています。また“トラベル調査”では、行きたい旅行先に”温泉“と答えた人が最も多く、その目的は”癒し“だと言っています。

 福井県はあわら温泉を代表とする温泉に恵まれていることもありますし、福井の人にとって入浴の持つ意味はとても大きいと思われます。
しかしこれまで入浴行為そのものが健康面にどんないい効果があるのかを深く考えてきたことはありませんでした。また入浴はいいことが多い反面、意外な危険があることもあまり知られていません。
例えば、人口あたりの入浴中の急死の数は世界的にみても日本は最も多い国であり、特に福井県ではこの10年間で浴室での不慮の濁水による死亡率の伸びは全国トップにならています。しかし現時点ではどうしてこのよう’に増えているのかわかっていませんし、全国的にみても原因究明は進んでおりません。したがってその予防対策も充分とは思われません。

 そこで私たちは入浴環境や入浴と健康との関連を医療や建築、公衆衛生などの面から多角的に調査分析し、入浴のいい効果を検討しつつ、入浴に関連して発生する危険な問題をなくすことで安全・安心で健康的な入浴ができる環境づくりを全国に向けて発信するため、有志でこの会の設立を思い至りました。」

 福井県は健康長寿、住みやすさ日本’など誇れるものが多くありますが、住環境整備は介護予防にもつながり、さらに健康寿命延伸と福井の魅力の再発見になるものと確信しております。

設立趣旨をご理解いただき、多くの方々に賛同していただけることを心から期待申し上げております。

平成18年1月設立代表者 
   寺澤秀一(福井大学医学部)
   桜井康宏(福井大学工学部)



平成18年度の活動
1月29日(日) お風呂ネットフォーラムを開催しました。
※当日の資料、ワークショップのまとめはこちらです。

・5月 「住まいと健康フォーラムニュース52号」国立保健医療科学院)に寄稿しました。
住まいと健康フォーラムニュース52号はこちらです。

・10月25日(水)〜27日(金) 第65回日本公衆衛生学会(富山市)に参加しました。

・11月10(金) 会員懇親会を開催しました。

・健康入浴推進事業運営協議会委員として寺澤会長 斉藤が委嘱を受けました。
(健康入浴推進事業とは公衆浴場を地域住民にとって身近な交流の場である銭湯を活用して、健康増進に有用な知識や情報を提供して銭湯の新たな活性化を図ることを目的として(財)福井県生活衛生指導センターが実施している事業です。)

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